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浮気を疑うきっかけは家庭を顧みなくなったことから

あなたのパートナーが浮気や不倫をしている疑念が生じ、探偵や興信所に相談をします。まじめに家族のために仕事一本であった人物が帰宅後に夕食を摂らなくなり、会話も早々に寝室に入り寝てしまう。休日は接待や付き合いと称し、朝から晩まで外出してしまい家庭を顧みない。当然ながら夫婦の会話や時間は極めて少なくなってしまい信頼関係は著しく低下する。そんなときに接待で行った「泊りがけのゴルフの領収書が2名分の料金」であることが発覚する。最初はさほど気にしていなかった2名分の料金が後に何度も繰り返され確認される状況となれば「浮気を疑っても不思議ではない」と言えるのです。このような人物は日常生活の変化が大きいので周囲に「浮気の疑念」を持たれることが当然の流れとなります。対して、結婚する前から異性交遊が盛んで社交的であり、所謂「遊び上手な人物」の浮気が表面化することは少ないと考えられます。浮気の疑念を持たれてしまう人物と浮気を疑われにくい人物の大きな違いは「生活の変化」であることが理解できるのです。

やはり浮気相手が存在していた

日常生活に目につく変化が表れはじめてパートナーの様子がおかしいと疑念を持ち、探偵に浮気調査の相談をする。仕事以外の時間に的を絞って浮気調査を実施して間もなく浮気相手と思われる女性と頻繁に時間を過ごしていることが発覚する。当然ながら家庭で夕食が必要なくなる理由は「この女性との飲食を優先するようになったから」であるからと簡単に答えが見つかってしまうものなのです。更に数日間の浮気調査を継続し、女性宅に立ち寄ることが確認され週末も一緒に行動している可能性が非常に高いことが想定内となり、休日に女性宅を張り込むと早朝から二人仲良くゴルフに行っていることも確認されるのでした。このような浮気調査の流れは多くの場合には「浮気を疑う生活の変化」に通じていることが理解できることでしょう。そして、浮気相手が家庭のある既婚者と理解した上であからさまに交際している様子が伺えるならば「浮気の証拠」を徹底的に取得することが必要となるのです。

もし、浮気が発覚したならば

パートナーの浮気が現実問題として表面化してしまい、今後の結婚生活や家庭をどうしてよいのか?明確なビジョンがある方は少ないものです。相手があることですので「浮気をやめるのか継続するのか」で大きく判断も異なってしまうことでしょう。いくら浮気を止めて家庭を大切にしてと願っても「全てはパートナーの真意次第」と言えるのです。浮気が発覚した時点で将来的な展望も踏まえた上で「出来る準備」として考えられることは「浮気相手に対して請求できる権利を主張する」ことと、パートナーが将来どうしたいか?主張してきた時点で対応が可能な「定期的に不貞行為があった証拠を残すことが重要」と言えるのです。もし、最悪のケースとなってしまい「浮気相手をパートナーが選び家庭を捨てる決断」を下した場合にこちらも請求できるすべての権利を主張するために必要な証拠を残すことは有意義と考えられるのです。

浮気されて相手の思い通りなんて許せない

浮気されたあげくの果てに離婚して浮気相手のもとに行ってしまうパートナーの行為に対して指を咥えているだけの状況は最悪と言えるでしょう。知識に乏しい方は安易に離婚届に署名・捺印してしまうこともあり、請求できる権利に繋がるアクションを起こす前に全て完結してしまうなどの状況も存在します。多くの場合に子供がいる奥様ならば「離婚に際して請求可能な事柄」を決めてから離婚をすることが通常の流れと言えます。探偵による浮気調査を必要とするか?はこの際抜きにして「離婚を選択する」ということは離婚後に発生する「責任を果たす」という意味合いでの取決めが多くのケースでは必要となるのです。子供に対する親権・養育費であったり、離婚から生じる慰謝料であったり、婚姻期間中発生した財産分与などが代表的な果たさなければならない責任と言えるのです。このような責任に対して無頓着であったり理解不足な人物に対しては調停離婚・審判離婚・裁判離婚が必要となるのです。あなたのケースがどのケースにあたるのか十分に理解した上で探偵が必要か?弁護士が必要か?間違いない選択をチョイスすることが望ましいのです。

探偵の浮気調査や不倫調査は泣き寝入りしないために実施するもの

浮気や不倫をしてしまう人物の多くは「我慢が効かない幼稚な人物」であることが目立ちます。このような人物に家庭を壊されてしまい、子供たちを育てていかなければならない母親の立場からすると「許せない人物が浮気相手」となることでしょう。だからと言って恨みつらみを浮気相手にぶつけて復讐を実行することは法律や倫理から許されていません。もし、可能な限りの復讐が存在するならば「幼稚な考えや行動に対する責任をきっちりとってもらう」ことに他ならないのです。

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